無料ツール · ブラウザ内で動作

なりすましURLチェッカー

メールやSMSで届いたリンクを貼り付けてください。そのURLが、銀行や配送業者、税務署など、ログインして使うサイトになりすましていないかを確認します。

貼り付けた内容がこのページの外に出ることはありません。チェックはお使いのブラウザ内で行われます。

ご自身で確かめる方法

ブラウザの開発者ツール(F12、MacではCmd+Option+I)を開き、「ネットワーク」タブを選びます。リンクを貼り付けて「チェックする」を押しても、新しい通信は発生しません。必要なものはすべて読み込み済みだからです。このページが自ら行う通信は、最初に開いたときのページビューの集計だけです。送られるのはページのアドレスで、入力した内容が含まれることはありません。

このチェッカーを使うにはJavaScriptを有効にしてください。その場合も、チェックはすべてブラウザ内で行われます。

例を試す:

このページで確認すること

  • アルファベットに似た別の文字: g1thub.com, rnicrosoft.com.
  • 他の文字体系の文字。ラテン文字のaの代わりにキリル文字のаを使うなど。
  • ブランド名と別の語の組み合わせ: paypal-secure-login.com.
  • 本物のアドレスを別のサイトの前に置く手口:paypal.com.secure-login.tkはsecure-login.tkを開きます。
  • 長い名前の小さなつづり違い: amazn.com.
  • 本当のアドレスの前に書かれた名前、および数字だけのアドレス。

確認しないこと

  • ページの内容。本物のサイトが乗っ取られることもあり、リストにないサイトの偽物は見分けられません。
  • 短縮URLのリンク先。このページは通信を一切行わないため、短縮URLを開くことはできません。
  • 短い名前や一般的な単語のつづり違い(UPSやOrangeなど)。1文字だけ違う本物のサイトが多すぎるためです。
  • 模倣するサイトと似ていないリンク。フィッシングリンクの多くは無関係な名前を使うため、何も検出されなくても安全とは限りません。
  • フィッシングサイトとして報告されたサイトのリストに載っているかどうか。

比較の対象

米国、フランス、日本で利用者が多く、フィッシングでよく模倣される約140の企業・サービスです。銀行やカード会社、決済アプリ、配送業者、税金や給付の窓口、携帯電話会社、そして多くの人がログインする大手サイトが含まれます。

アドレスがそのいずれかのものであれば、そう表示します。わかるのはアドレスの持ち主であり、その先のページが安全かどうかではありません。

パスワードを決して求めない理由

本来いちばん確実なのは、実際にログイン情報を持っているサイトと比べることです。フィッシングリンクが通用するのは、アカウントを持っているサイトだけだからです。しかしWebページからはお客様のログイン情報は見えませんし、確認のためにそれを入力させるページがあってはなりません。

そのため、このページは固定のリストを使います。見分けられるのは、このリストにあるサイトの偽物だけです。

ご自身のログイン情報と照合してリンクをチェック

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