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診断結果
危険度:低
危険度:中
危険度:高
使い回しタイプ
ひとつのパスワードが漏れると、同じパスワードを使っている他のサービスにも入られるおそれがあります。
今日からできること
- まず、メールのパスワードを、他では使っていないものに変える(パスワードの再設定はメールに届くため)。
- 次に、通販やネット銀行など、お金に関わるサービスのパスワードを変える。
- 漏えいの連絡が来たら、同じパスワードを使っていたサービスもまとめて変える。
Walilockでできること
Walilockのパスワード生成ツールで、サービスごとに別のパスワードを作れます。覚えるのはマスターパスワードひとつだけです。パーソナルプラスには情報漏えいの監視も含まれます。
メモ・スクショタイプ
スマホや手帳をなくすと、拾った人にメモやスクリーンショットをそのまま読まれるおそれがあります。
今日からできること
- パスワードが写ったスクリーンショットを削除する(「最近削除した項目」からも)。
- スクリーンショットは写真のクラウドバックアップにも保存されていることがあるので、そちらも確認する。
- 紙のメモは持ち歩かず、家の決まった場所に保管する。
Walilockでできること
Walilockの保管庫は、お使いの端末の中で暗号化されます。鍵を当社が受け取ることはないため、当社にも中身は読めません。
家族共有タイプ
LINEやメールで送ったパスワードは、トークやメールの履歴に残り続けます。
今日からできること
- メッセージで送ったことのあるパスワードは、パスワード自体を変えておく。
- 家族の誰がどのアカウントを使っているか、書き出してみる。
- 共有をやめられない場合は、伝える方法をひとつに決める。
Walilockでできること
ファミリープランなら、最大5人で使うファミリー保管庫に、共有したいものだけを入れられます。一人ひとりの個人の保管庫は別のままで、共有したアイテムはメンバーごとの鍵で暗号化されます。
ログインの守りが手薄タイプ
パスワードのほかに、ログインを守る設定がまだ少ない状態です。
今日からできること
- メール、通販、ネット銀行で二段階認証をオンにする。
- SMSやメールのリンクからはログインせず、公式アプリやブックマークから開く。
- スマホの紛失や機種変更に備えて、バックアップコードを安全な場所に保管しておく。
Walilockでできること
Walilockは、二要素認証コード(TOTP)を保管庫の中で生成でき、パスキーにも対応しています。エマージェンシーキットを保存しておけば、端末をなくしたときに保管庫を復元できます。
しっかり管理タイプ
パスワードを守る基本の習慣が、すでに身についています。
今日からできること
- 家族のアカウントも同じように守られているか、確かめてみる。
- 年に一度、使っていないアカウントを整理する。
- 漏えいの連絡には、これからもすぐに対応する。
Walilockでできること
Walilockなら、スマホとパソコンで同じ保管庫を、エンドツーエンドで暗号化したまま同期できます(パーソナルプラス以上)。
あなたへのおすすめ:パーソナルプラス
スマホとパソコンで同じ保管庫を、エンドツーエンドで暗号化して同期できます。情報漏えいの監視も含まれます。
すべてのパスワードを、端末上で暗号化されるひとつの保管庫にまとめられます。情報漏えいの監視も含まれます。
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あなたへのおすすめ:ファミリー
パーソナルプラスのすべての機能に加えて、最大5人で使えるファミリー保管庫で、共有したいものだけを共有できます。
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ご家族みんなの対策も考えるなら、家族のセキュリティチェック(6問)で、ご家庭に合うプランと印刷できる安全対策シートがわかります。
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この診断は、回答した習慣から目安を示すものです。実際のアカウントやパスワードを調べるものではありません。